減りつつある現状?
先日の話。
体調がおかしかったので、婦人科に行くことに![]()
この婦人科、実は娘を妊娠した時にお世話になった所。数年前に院長が高齢のため、出産は受けていなかったのですが、婦人科としては診療していた。
そう、していたのよ。今年の5月くらいは・・・。
病院に着いた時、なんか変だな?とは思ったのですがね。
ドアを思いっきり開けようとしたら、 『ガッ』 って、開かない あれ![]()
よく見れば、ドアや窓は内側から紙らしきものが貼られ見えない
さらに見回せば、看板もあった場所にない
いつの間に閉院してる∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
先生どうしたのかしらん( ´・ω・`)
悩んでも仕方ないので、そう言えば、ちょうどこの病院の反対方向にも婦人科があった事を思い出し、早速歩き出す私。
たしかこちらの病院も、以前は他の場所で大きい建物で産科もやっていたが、ここ最近に今の場所に転院して規模が小さくなっていた。
中に入ると私の他に妊婦さんが1人。話の内容だとやはり産科はやっていないようで、紹介になるようだ。よく見れば、こちらの先生も高齢の紳士。
私の勝手な憶測だと、高齢により産科は辞め、医院自体も規模を縮小。
食べていけるだけの収入があれば・・と考えているのかな?と。(本当、勝手にスミマセン
)
他に受付の方はどうも看護師も兼務していて、医院内は院長と2人だけ。診察時間も短めで、午後は予約のみ。休診日もかなりある・・・絶対、そう思うでしょう?
若い産科の先生が減っているのを痛感したのでした。
でも丁寧に説明もして下さって、『頑張って続けてくださいね
』と思いつつ病院をあとにしました。
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